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写真 腕を組む 寺地 俊典 写真 腕を組む 寺地 俊典

健康創造企業を目指して 社内外への プロジェクトを推進

経営企画部 部長 2005年入社

寺地 俊典

introduction

社内の仕組みをより良くしていくために、日々さまざまなプロジェクト(改革)を進めています。経営側の方針をくみ取り、検討したうえで、社内へ広く導入していくことが目的。経理経験を活かして収益改善の事業計画に取り組んだ際には、会社が変わり、自分自身も変わる経験をしました。現在は、基幹システム導入、健康経営導入、人事制度改革、社内大学構築といったプロジェクトに携わっています。

「お風呂に入ることで健康になる」を
世の中に提案する企業へ

当社では、バスルームを「自分をメンテナンスする箱」ととらえています。お風呂は一日の活動の疲れを取り、リラックスしながら明日への活力を養う場所。でも、お風呂の価値はそれだけではありません。入浴すること自体が健康にとってよい、というのが考えのベースにあります。「冷えは万病の元」といわれるように、入浴によって体を温めることで血行を促し、健康につながるのではとも言われます。とはいえ、時間のない現代人の生活では、お風呂にゆっくり時間をかけていられないという人もいます。湯船にお湯をはって浸かるという日本式の入浴文化が廃れつつある中で、健康のために今一度、入浴の大切さを広めていきたい。「お風呂に入ることで健康になる」、つまりお風呂を「自分をメンテナンスする場所」として世の中に提案する企業=「健康創造企業」になりたいと考えます。

写真 プレゼンをする 寺地 俊典

健康創造企業を目指すからには
社員や家族も、安心で健康に

健康創造企業として「お風呂に入ることで健康になる」を普及していくためには、まず社員が健康でなくてはなりません。そこで、社員やその家族がみな「長く、安心して、健康に、働いていけるように」との願いをこめて、「健康経営」を導入しようと決めました。生きていく上で最も大事なのは「体が資本」だということ、それはどんな仕事にも共通することですよね。健康で活躍できると不安なく過ごすことができ、人生が充実します。しかし、どんなに丈夫でも、普通に生活していても、ある日突然病気にかかることもあります。心身共に丈夫だった会長が亡くなられたのを目のあたりにして、一日一日を健康に過ごすことが大事だと実感しました。社員がみな長く安心して活躍できるように、環境を最大限整えていこうと考えています。

写真 会議で笑う 寺地 俊典

健康であることは
しなやかな人への大切な条件

社員の健康を考えた取り組みとして具体的な施策をあげると、人間ドックの全額補助や婦人科系がん検診に対する特別休暇の付与などがあります。人間ドックを受診して病気を早期発見することは、個人にとってもリスクを最小限に抑えるのに大切なこと。また、女性は30歳より婦人科系がんの受診時に特別休暇を付与することで、躊躇なく受診できるよう促していきます。さらに、働く環境の改善にも取り組んでいて、以前から導入していた積休(積立保存休暇)を40日から120日に増やすことを実現しました。これは、厚生労働省が開示する大企業を含めた他社事例の中でも、最高水準です。日ポリ化工では「しなやかな人」を、ビジョンを支える柱として掲げています。「しなやかな人」を育てるためには、まず柔軟で活気ある人材を確保し、社内大学の教育やOJTによって個々人の能力を高めます。そして、高めた力を長くフルに活用してもらうためにも、社員の健康を考えた取り組みは何よりも大切で具体的な施策だと考えています。

就活生の皆さんへメッセージ

写真 寺地 俊典 上半身

若い時から活躍できるフィールドを 求める人は、ぜひチャレンジを!

日ポリ化工は、若い時から活躍できるフィールドがたくさんあり、自分次第でチャレンジできる風土がある会社です。私が収益改善策の事業計画を作るプロジェクトに参加したのは、経理7年目のこと。当時のキャリアではやり遂げられる内容ではありませんでした。でも、「やってみますとまず答える、やる前からできないとは言わない」と、チャレンジを決めたんです。そういうフィールドを望む学生さんは、ぜひ一度お越しください!

働く仲間の声

「新しい風呂文化を創造する」、それぞれの道でゴールを目指します。

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