すぐわかる日ポリ化工

何を作っているの? 特注オーダーって? お風呂の未来は?
「日ポリ化工(にっぽりかこう)」という会社名を初めて知ったあなたに、会社がわかる、歴史がわかる、「すぐわかる日ポリ化工」。

すぐわかる日ポリ化工

創業1962年。
日本に「お風呂」を広めた
パイオニアです。

創業1962年。日本に「お風呂」を広めたパイオニアです。

まだ銭湯が主流だった1960年代、「日本中の家に、あたたかいお風呂を届けたい」という一心から、日本初の洗い場付きポータブルユニットバス『2号機』を開発し、日本の入浴習慣を劇的に変えました。

風呂専業メーカーだからできる
「こだわり」への対応。

創業1962年。日本に「お風呂」を広めたパイオニアです。

競合住設メーカーが主に規格品を大量生産するのに対し、日ポリ化工はオーダーメイドを中心に展開しています 。他社が断るような高度で複雑な要求に対し、専門技術で応えることが私たちの誇りです。

「ユニットバス=安っぽい」
は過去の話。最高級ホテルの
風呂を作る技術力。

「ユニットバス=安っぽい」は過去の話。最高級ホテルの風呂を作る技術力。

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts、セントレジスホテル大阪やリッツカールトン京都など、五つ星ホテルのバスルームを多数手がけています。人工大理石や天然大理石を緻密に操り、ラグジュアリーな風呂空間を形にする「目利き」と「再現性」が強みです。

1000室を超える巨大建築
プロジェクトも、チームの
総力戦でやり遂げる。

1000室を超える巨大建築プロジェクトも、チームの総力戦でやり遂げる。

1995年、福岡の巨大ホテル「シーホーク」の1053室のバスルーム製造を、誰もが不可能と言われた納期で引き受けた日ポリ化工。職種や部署を超えて全社員で走りきった経験は、今も「結束力」として受け継がれています。

「錆びない、軽い、強い」FRP。
60年前の風呂が
今も現役な理由。

「錆びない、軽い、強い」FRP。60年前の風呂が今も現役な理由。

創業以来、FRP(繊維強化プラスチック)という素材を究め続けてきました。1960年代に製造された初期のユニットバスが、現在も水漏れなく使えるほど。日ポリ化工の品質は「家よりも長持ちする」ことを目指しています。

お風呂は「体を洗う場所」
から、健康を整える
「メンテナンスドック」へ。

「錆びない、軽い、強い」FRP。60年前の風呂が今も現役な理由。

入浴とは、心身の健康を育む場と定義しています。1998年から開始した「温熱研究」と高濃度人工炭酸泉装置『シードル』などを通じ、入浴から始まるウェルビーイングに取り組んでいます。

思考する
東京〈BATHVERSE〉、
共創が生まれる
大阪〈THE FLOW〉。

思考する東京〈BATHVERSE〉、共創が生まれる大阪〈THE FLOW〉。

東京・品川と大阪・御堂筋の目的の異なる2つのショールーム空間は、風呂の過去・現在・未来を「感じ、考え、創造する」拠点として位置づけています。多様な人々と対話し、新しい入浴文化を育みます。

国内3拠点、
東京ドーム3.3個分。
妥協なき
「誠実なものづくり」の現場。

国内3拠点、東京ドーム3.3個分。妥協なき「誠実なものづくり」の現場。

奈良・山添の本社工場、北海道の小樽工場、岐阜の恵那工場という3つの自社生産拠点が国内にあります。大型のプレス機械と人の目や手の感覚を頼りに、風呂を緻密に作り上げる体制を構築しています。

世界初の「環境対応」
パネルを開発。
業界の当たり前を塗り替える。

世界初の「環境対応」パネルを開発。業界の当たり前を塗り替える。

フロンやアスベストが社会問題化し始める直前の1988年に、いち早くノンフロン・ノンアスベストの壁パネル『セレマス』を実用化。創業者による「先見性」は、後に建材業界のスタンダードとなりました。

入浴を「儀式」に変える。
次世代ブランド〈SKUNA〉
の挑戦。

入浴を「儀式」に変える。次世代ブランド〈SKUNA〉の挑戦。

2022年には自社ブランド『SKUNA(スクナ)』をローンチしました。入浴を自分と向き合う特別な時間「リチュアル(儀式)」へと昇華させる、ミニマルで洗練されたデザインと使い心地を追求しています。

目指すは
「ユニットバスの最強軍団」。
自立したプロが育つ場所。

目指すは「ユニットバスの最強軍団」。自立したプロが育つ場所。

創業100周年に向け、人材を鍛え上げ投資する「第二創業期」を推進しています。独自のスキル評価や研修を緻密に行い、プロ人材の育成を通じて、誇り高い組織を目指しています。

採用情報

日ポリ化工