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仕事も遊びも常に100%。圧倒的な熱量と当事者意識で、やり遂げる力に変えていく。
- 営業
- 新卒
- 2017年
営業部
松野
1995年生まれ。小学校から大学まで剣道を続け、大学では体育会剣道部の副主将も務めた。そんな経歴で培った、芯の強さと粘り強さは、社会人になった今も大きな武器となっている。2017年に新卒で日ポリ化工へ入社。以来、ビジネスホテル、集合マンション、都市型ホテル、リゾートホテル、五つ星ホテルまで、あらゆる案件を経験。現在は10億円規模の案件も複数担当する30代の中堅営業マンとして、社内外から信頼を集めている。厳しいこともはっきり言うが、頼まれごとは決して断らない。プライベートではゴルフにのめり込みすぎてセミプロ級の腕前になり、接待コンペでも優勝してしまうほど。冬は長野や新潟まで車を飛ばして滑りに行く、タフなスノーボーダーでもある。
剣道で培った「理不尽への耐性」が、困難な現場を突破する。

松野が任される案件は、規模が大きく長期にわたるものが多い。関係者も多く、途中で予期しない課題が生まれることも珍しくない。それでも現場を前に進め続けられる背景には、小学生から大学生まで続けたという剣道の経験がある。
「大学まで、理不尽の極みのような厳しい環境にいました。めちゃくちゃど突かれて、投げられて(笑)。でも、そのおかげで免疫がついたのか、社会人になってからの厳しい経験なんて全部予習していたようなものなんです。おかげでどんな相手にも物怖じせずに話せる土台ができていると思います」
松野の根底にあるのは、強烈な「当事者意識」だ。若手の頃から営業の場では常に「自分が担当だ」という意識で臨んできたという。上司の横で黙っているようなことは決してなかった、と。
「上司と一緒に行くとただ隣に座っていればいいという感覚になりがちなんですが、それだと覚えないと思うんです。だから新人のころから自分で話して、進めるようにしていました。そこから成長し、ほぼ10年目ぐらいになって、今では自分の案件ではトラブルは起こさせません」
仕事で困っている人がいれば、たとえ自分の担当外であってもつい口を挟んでしまう。「後輩が暗い顔をしていたら、気になって仕方ないんです」。そのおせっかいなほどの距離の近さは、社内だけでなく社外のパートナーに対しても一貫している。あえてオブラートに包まず、真正面から向き合うことで信頼関係を築くのが、松野流の営業スタイルだ。
困難な状況でも折れずに前に進める姿勢は社内でも評価されており、人事制度の「レジリエンス(堅牢さ)」の項目では関西営業部で唯一最高評価される人物でもある。「難易度の高い現場でも、彼がいれば安心だ」そう思わせることでプロジェクトを前に進めるハブのような存在になっている。
エージェントからゲッターへ。「いい仕事」が次の案件を連れてくる

日ポリ化工の営業は、受注して終わりではなく、現場に深く関わりながら関係者を調整し、納品までプロジェクトを前に進めていく役割を担う。松野は入社以来、常に現場と関わりながら、ホテルや集合住宅など幅広い案件を経験してきた。
「集合マンション、ビジネスホテル、都市型ホテル、リゾートホテル、五つ星ホテルまで、全部経験させてもらっています。最初は簡単な案件から、少しずつ難しいものを任せてもらえるようになりました。今振り返ると、その段階的な経験の中で仕事を覚えさせてもらえたのはすごく大きかったと思います」
また、施主、ゼネコン、設計事務所、デザイナーなど、多くの関係者の間に立つ仕事である。誰にどの情報を、どのタイミングで伝えるかによって、プロジェクトの完成度は左右される。
「営業に必要なのは、まず明るさと気配りですね。それに加えて地頭かなと思います。図面の打ち合わせや納品まで進めていく力には、情報整理とか優先順位をつける力が必要になるので、そこは頭の回転が求められます。特に、施主さんとデザイナーさんの間で板挟みになった時、どちらの意図も尊重しながら、品質と納期を担保できる最適解に落とし込む。その力は、実戦でしか身につきません」
特注の浴室づくりでは、顧客のイメージをそのまま形にできるとは限らない。営業の役割は、要望をそのまま通すことではなく、実現すべき意図を読み取り、条件の中で最適な形に整理していくことにある。
「こういうお風呂にしたいというイメージはあるんですが、その通りにできることはほぼありません。デザイナーさんのやりたいことを尊重しながら、安全で機能的に高品質を担保できる形に落とし込んでいく。さらに、コストや納期にも合わせていく。それらのバランスを取ることが日ポリ化工の営業として一番大事だと思っています」
日ポリ化工の営業には大きく分けて二つの役割がある。案件を受注する「ゲッター」と、現場を回して納品まで進める「エージェント」である。松野はこれまでエージェントとして経験を積んできたが、これからはゲッターとしての役割も意識しているという。
「新しい案件を生むために大事なのは、まず人に会うこと。オンラインの打ち合わせも増えていますけど、できるだけ対面で会うことを心がけています。さらに現場での積み重ねが大事。一つの案件でいい仕事をすれば、相手方から『また一緒にやろう』と言ってもらえることが多いんです」
「モンスター級」の熱量で、仕事も遊びも極める。

仕事に対するその粘り強さと熱量は、プライベートでも変わらない。冬になれば趣味のスノーボードのために、金曜の夜に仮眠を取りながら片道6時間の雪山まで車を飛ばし、週末を滑り尽くす。ゴルフにいたっては、社会人から始めて週8回練習に通うほどののめり込みようで、今では「お客さん相手に勝ってしまう」ほどの腕前だ。
「最近は上達し過ぎて、いつからか接待ゴルフに誘ってもらえなくなってしまいました(笑)。でも、一つ始めたら徹底的にやり込んでしまう性格で……。仕事も同じです。大変な難易度の案件こそ、終わった時の達成感は大きい。困難な道ほど、あえて選んで突き進んでしまうんですよね」
仕事では大型案件を粘り強く回し、休みの日も全力で遊ぶ。そのタフさと熱量の高さこそ、松野の最大の魅力だ。そうやって、入社以来どんな仕事もポジティブに、器用に進める彼には、どんどんと新たな相談が舞い込み、実際に、あらゆるタイプの案件に携わってきた。これからは松野流の顧客を開拓していくという、新たなミッションに取り組んでいく。
これから就職する方へ
とにかく明るくて、勢いのある人がいいですね。手を挙げればいろいろなことを任せてもらえる会社でもあるので、積極的にいろんなことをやってみたい人には向いていると思いますし、おすすめしたい会社ですね。





