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関西営業で急成長中。誰よりも動き、信頼を掴む、仕事も遊びも全力投球。
- 営業
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- 2023年
営業部
浅野
大阪府出身。高校時代は応援団長、大学ではテニスサークル代表を務めるなど、学生時代から人を巻き込み、場を前に進める役回りが多かった。2023年に新卒で日ポリ化工へ入社し、関西営業として分譲マンションやホテルなどのユニットバス案件を担当。入社2年目ながらグループ内最多の案件を抱え、2年連続で社内最高評価を獲得。信条は「レスポンスは最速」「返事はプラスワン」。意見ははっきり言うが、どこか人懐っこくてポジティブであり、若手トップクラスの営業として存在感を放っている。最近は、1年遅れでオーディション番組『No No Girls』にハマり、推し活にも余念がない。スノーボードやキャンプ、ゴルフなど、面白そうと思ったことに、時間もお金も注ぎ込むタイプ。
営業の価値は、「一歩先」を踏み出せるかどうかで決まる

浅野が営業として最も大切にしているのは、意外なほどシンプルな姿勢だ。それは、とにかくレスポンスを早くすること。顧客との信頼関係は、その積み重ねから始まると考えている。
「とりあえずレスポンスは絶対ですね。早く返すっていうのが、お客さんから好かれる第一歩なのかなって思っています」
ただ言われたことに答えるだけではなく、そこに一歩踏み込んだ提案を添えることも意識している。浅野がよく口にするのが「プラスワンで返す」という言葉だ。
「求められていることだけ返すんじゃなくて、プラスワンで返すっていうのは常に意識しています。お風呂って毎日使うものなので、安全性とか使い勝手とか、メーカーとして絶対守らないといけない部分があるんですよね。お客さんがまだ気づいていないことでも、先に共有しておくことが大事だと思っています」
例えば、安全性やメンテナンス性、長く使う上での使い勝手などは、設計段階では見落とされることもある。そうした点を先回りして伝えることが、後々のトラブルを防ぐことにもつながる。
「毎日使う設備だからこそ、事故が起きないこととか、使い続けて困らないことは大事だと思っています。そういう部分はメーカーとして責任を持って提案していく必要があります」
顧客の要望に寄り添いながら、専門家としての視点を加える。浅野はそんな営業を目指している。
2年目で背負った大量の案件。「愛され力」で乗り切っていく

入社2年目の途中、浅野の仕事は大きく変わった。グループ内のメンバーが退職し、その担当案件を引き継ぐことになったのだ。それまでは先輩の案件をサポートする立場だったが、そのときから自分が主体となって案件を進めなければならなくなった。
「2年目の途中ぐらいから、もう一人で案件をこなしていかなあかんみたいな状況になって。ああ、お手伝いじゃないんやなっていう意識が出てきました」
当然、最初からうまくできたわけではない。図面の確認、顧客との調整、社内との連携。営業として必要なすべてを自分で進めていく必要があった。
「営業に必要なのは、愛嬌というより“人に愛される力”なんじゃないかなと思います。ただ、僕自身はそんなに愛嬌があるタイプじゃない。だから、必死に仕事して、いっぱい質問して、いろんな人と喋るようにしています。そうすると『あいつ最近頑張ってるな』『今こんなことで悩んでるんやな』って、助けてやろうと思ってもらえるような気がして」
わからないことがあれば部署を問わず電話をかけ、質問を重ねる。ただ質問するだけではなく、悩んでいることや状況を共有することで、社内の関係も自然と広がっていく。結果、現在はグループ内で最も多くの案件を担当する営業になり、忙しい環境ではあるが、それが自信にもつながっていると言う。
「今は一番案件数を持ってる男ですね。グループの中で一旦案件の預かりどころが浅野、みたいな感じになっています。結果、人事評価も2年連続で一番高い評価をもらえたので、それは自信になっています。このままいけば、日ポリ史上最高の営業マンが爆誕するんじゃないかなと思っています」
冗談めかしてそう語るが、その言葉の裏には確かな手応えがある。
誇りを持って語れる製品がある。チームで挑む日ポリ化工の営業

浅野が日ポリ化工に入社を決めた理由の一つは、就職活動中に出会った先輩たちの姿だった。実際の案件について話を聞くなかで、仕事への向き合い方に強く惹かれたという。
「印象的だったのは、先輩たちが自社の製品をただ“売るもの”としてではなく、案件ごとの背景やお客さんの思いまで含めて語っていたことです。その姿から、自分たちの仕事や製品に対する誇りが伝わってきて、自分もこんなふうに仕事と向き合えたらいいなと思いました」
実際に働き始めてからも、その印象は変わらなかったという。日ポリ化工は顧客の要望を実現するためなら、既存のやり方にとらわれず、とにかく挑戦する会社だと感じている。同時に、浅野がこの会社で働く面白さとして感じているのが、チームとして仕事を進めていく感覚だ。
「自分のグループは、入社一年目のテストで一位を取った人しか入れないと言われているグループ。成長スピードは早いけれど、いちばん厳しいんです。そのなかで、チームとして売り上げが上がるたびに、上長が社内で褒められるのが自分としても嬉くて。チームで一丸になって戦っている実感があります」
自分の仕事に自信を持てる製品があり、チームとして成長できる環境がある。だからこそ浅野は、営業として顧客の前に立つことに誇りを持っている。
一方で、その熱量は仕事の中だけにとどまらない。休日になれば、スノーボードやキャンプ、ゴルフに出かけ、人と過ごす時間を思いきり楽しむ。最近は筋トレの合間に、新人アイドルのオーディション番組にハマり、いつか推しのライブにも行ってみたいと話すなど、遊びにも全力だ。忙しい毎日であっても、土曜は「はっちゃける」と言い切れるのは、浅野が仕事も私生活もどちらかを削るものではなく、どちらも前向きに楽しみたいと考えているからだろう。仕事でも遊びでもエネルギー全開。そのパワーこそが、浅野の営業を前に進める原動力になっている。
これから就職する方へ
就職活動では給与や待遇など比べることがたくさんあると思いますが、長く働く場所を決めるうえで大事なのは「誰と働くか」だと僕は思っています。自分が日ポリ化工を選んだ理由もそこでした。会社説明会や面談で出会った先輩たちと話す中で、「この人たちと一緒に働けるなら大丈夫だ」と自然に思えたことが、入社の決め手になりました。日ポリ化工は、若いうちから裁量を持って仕事に向き合えますし、やった分だけきちんと見てもらえる会社です。条件だけではなく、困った時に頼れる人がいるか、自分が成長していける環境かどうかも、ぜひ大事にしてほしいと思います。





